+団体主旨+
GTO FEHQGerry Training Organization The Far Eastern headquarters・『ジェリーを調教する会・極東本部』)はジェリーを心から愛するがゆえについグーパンチを繰り出してしまう、そんな性癖の持ち主で構成されています。
遠い極東の地から、ジェリーの今後をなまあたたかく見守っていこうという数奇者の集まりです。

+会則+
一.ジェリーに対しては常に愛ある突っ込みを心がけること
一.他人への悪口・誹謗中傷は禁止します
一.発言及びコメントには笑えるオチを期待します
一.すべての愛は斜め上に

+会員資格+
○20歳以上
○シャレがわかる大人であること
○会員は各自心に最低ひとりのジェリーを飼っていること
○直球の愛に対しては照れてしまう矜持をもつこと
○愛に溺れることなく、いつでもジェリーに対して拳をふるうことができること
尚、会員の方は入会時に自己紹介の記入をお願いいたします。
詳細は左のインデックス「自己紹介」へ。
**********

2007年09月05日

『P.S.,I LOVE YOU』

gerry-ps.jpg
主演:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー
監督:リチャード・ラグラヴェネス

公式サイト


あのアホが机の上でストリップごっこやっててズポンのサスペンダーが勢い良く外れてヒラリー・スワンクの額に当って怪我させた、っていう、例のあの映画ですな。(そんな紹介の仕方って)(いいの愛だから)
監督さんの名前は記憶に無い名前だったんですけど、『パリ、ジュテーム』の『9区ピガール』の監督さんだそうです。監督って言うより脚本の方が有名なのかな(『フィッシャー・キング』(91)、『サイレントナイト/こんな人質もうこりごり』(94)、『リトル・プリンセス 小公女』(95)、『マディソン郡の橋』(95)、『マンハッタン・ラプソディ』(96)、『愛されし者』(98)、『モンタナの風に抱かれて』(98))。監督としては『マンハッタンで抱きしめて』(98)がデヴュー作だそうです。
『P.S. I LOVE YOU』では、脚本も彼自身の作。
ストーリィは甘くて切ない愛のドラマです…つまり私は苦手な部門です…

病で死別した夫から届く、「P.S.,I Love You」で終わる手紙。それは彼が死の前に愛する妻に当てて残した、10のメッセージだった。周囲は彼女が過去にとらわれることを心配するが…

ジェリーは脳腫瘍で既にこの世の人では無い、という設定のようですね。手紙を読むホリー(ヒラリー・スワンク)の横にそっと寄り添うように現れる、っていう感じなんじゃなかろうか。
…なんというか、ヒラリー・スワンクとジェリーって、お似合いってぇ気がしませんか?今までのカップリングの中で一番釣り合ってる気がする。
っていうかあれだ、また捧げ系だよこいつはよ…
posted by GTO FEHQ 代表 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | +P.S.,I LOVE YOU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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